【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
612: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/04(日) 18:15:00.79 ID:TrYtzLdPo

天乃「楠さんを見つけ出してきてくれない?」

若葉「久遠家にいるんじゃないのか?」

天乃「うん。その可能性はあるけれど……もしかしたらそうじゃないかもしれないから」

若葉「その違う可能性というのは、理由があるのか?」

若葉の問いに、天乃は首を振る

ただもしかしたら。などと考えただけ

これは自分の不安であり、恐怖だ

守るためならばこの命を捨てることさえもいとわない考えを持つことのできた自分と

大切なものができた楠芽吹の考え方が同じであるならば。という前提での不安

人によっては馬鹿らしいと一蹴されるようなもの

けれど、若葉は「解った」と頷く

若葉「私は私で探してみよう。だが、それにあたって一人手を借りたいのだが、良いか?」

天乃「その人が良いっていうなら私の許可は別に要らないけど……誰?」

若葉「歌野だ」

天乃「歌野?」

若葉「ああ。たしか、楠さんは神樹様の種を持っているという話だっただろう? なら、歌野ならその力をたどって見つけ出せるんじゃないかと思うんだ」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice