【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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625: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/04(日) 21:51:43.18 ID:TrYtzLdPo

夏凜の性格を考えれば当然の帰結だったと言えるかもしれないが

場合によっては、今のような関係にまでは至らなかったかもしれない

仲は良いが、それはただの友達でしかない。だとか。

きっと、恋人の関係になった今の関係は、

ありえた未来の中でも最も稀少な帰結だったことだろう

樹「もうすぐ子供が産まれるから、あまり心配かけないようにって瞳さんに言われました」

天乃「あら、そうなのね……もうすぐと言いつつ、12月か1月かわからないんだけどね」

樹「でも、二月まで伸びることはないと思いますし、もうすぐはもうすぐですよ」

12月の中旬とか、そのあたり

あるいは、年明けの後、中旬までには生まれるだろうという予想だ

その敏感になっているであろうお腹を一瞥した樹は、

天乃へと目を向け、ちょっぴり不安を感じさせる笑みを浮かべた

樹「子供が産まれるかどうかの時って、精神的につらくて不安になったりなんだりしちゃうらしいので、何かあったら遠慮なく言ってください」

天乃「今のところは不安もなにも、全部打ち明けさせてもらってるわ」

だから大丈夫。と、天乃は言う


1、そうだわ。来月ってクリスマスでしょ? 何かしないの?
2、ねぇ、タロットカードで占ってみない? 未来のこととか
3、でも、せっかくだから……そうね。一緒にいてくれない?
4、さすがに、留年するかもなんて不安打ち明けてもどうにもならないものね


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