【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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624: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/04(日) 21:40:27.72 ID:TrYtzLdPo

樹「夏凜さん達は予定通りに、久遠先輩の神社に向かいました」

天乃「なら、歩いて帰ってきたの?」

樹「いえ、瞳さんが送り迎えしてくれたのでさすがに歩かなかったです」

大変だから大丈夫だと断ったのだが、

学校から病院までの距離を考え、送ってくれたのだ

その時に夏凜達も一応は一緒にいたのだろう

見てみれば、

夏凜達の荷物がベッドのそばに置かれていた

天乃「瞳にも迷惑かけちゃってるわね」

樹「嬉しそう。ですけどね」

天乃「そうなの?」

樹「はいっ、夏凜さんやみんなが仲良くて、一生懸命で……」

問題が起こっていることに関しては悲しそうだったし、

喜ぶことはできないと言っていましたが。と、

樹は補足を加えて天乃へと目を向ける

樹「でも、夏凜さんがうまくやっていけていることは、凄く嬉しいそうです」

天乃「……ほんと、最初は酷いものだったものね」


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