【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
634: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/05(月) 20:30:57.75 ID:86O1miR6o

天乃「そういえば、来月ってクリスマスでしょ? 何かしないの?」

いつもなら、幼稚園での演劇会があって、

お菓子を配ったりなんかして。

二ヶ月遅れのハロウィンのようなことをしたりする

勇者部ができて、まだ2年も経っていないが、

季節イベントや、ちょっとした演劇会を行ってきている勇者部にとってはもはや、恒例行事なのだが。

樹は「それなんですけど」と残念そうに言う

樹「一応、幼稚園の方からは依頼が来ているんです」

天乃「でも、風はやらないって?」

樹「というよりも、やるのは難しいんじゃないかって言ってます」

それが風だけとかならまだ可能性もあるが、

みんなが否定的なのだ

もちろん、できるのならばやりたいという考えは持っている。

だが、状況がそれを許してはくれない

天乃が心配なのもそうだが、世界が危ういのだ

演劇に集中なんて出来るはずがない

樹「友奈さんも、できるならやりたいけど奉火祭のこともあるし今はそっちのことを考えるべきだって考えみたいで」

天乃「まぁ……それもそうよね」

樹「東郷先輩と夏凜さんも同じような意見です。勇者部として考えればやるべきではありますが、やっぱり……それよりもやるべきことがあるんじゃないかって」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice