【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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718: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/11(日) 20:32:57.98 ID:VcSaUQPwo

ないない。と

ひらひら手を振って見せる夏凜の表情は

たしかに、今もなお本気で怒っているようなものではなかった

夏凜「贅沢な話だけど、兄貴も不本意だったってことは分かってるし」

天乃「贅沢……?」

自分がかかわっていて、

春信さんがかかわっていたことで

そんなことあったかしら。と、天乃は小首をかしげて、考えを隠す

気にはなるが、気にしても仕方がないことのような気がしたからだ

夏凜「そうそう」

天乃「?」

夏凜「最初にも言ったけど、ほんと、気を付けていってきなさいよ」

天乃「ええ」

夏凜「九尾が手伝ってくれるみたいだし、大丈夫だとは思うけど」

天乃「何か不安なことでも?」

夏凜「いや……ちょっと、嫌な予感がするってだけ」


1、不安なら、一緒に来る?
2、心配しすぎよ。でも、大丈夫……けど、一応警戒しておくわ
3、どんな予感? 会えなくなる。とか?
4、、あらやだ。もしかして誰か男の人に告白されちゃったりするのかしら


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