【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
733: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/12(月) 20:30:51.03 ID:XpSMh/+Vo

√ 11月14日目 朝() ※日曜日


「…………」

銀たち英霊を祭る英霊碑は瀬戸大橋を望むことのできる場所にある

天乃が行くことを望んだからか、

普段はいないはずの見張りが立っている

だが、天乃と園子、東郷が近づいても反応はない

まるで、何も見えていないかのように退屈さを感じる立ち姿をさらしているだけだ

園子「これが、九尾の力」

東郷「違うわ。その一端よ、そのっち」

二人が話しても、声は聞こえない

真横を通っても、車いすの音がしても

彼らは全く、気にする素振りを見せない

九尾による幻惑の力だ

大赦の人々の目に天乃達が見えなくなる

見えないとはつまり、その場に存在してはいないということになる

少なくとも【彼らの世界】では。

ゆえに彼女たちが出す音もすべてが、彼らの耳に止まらなくなるから何の反応も見せない


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice