【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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758: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/14(水) 21:46:19.27 ID:76T3POUio

数分間、銀の石碑の前で手を合わせていた祖母は、

ゆっくりと目を開くと、静かに立ち上がって階段を上っていく

一歩一歩、しっかりと踏みしめて……そして、足を止めたのだ

東郷「!」

「そうは、思いませんか?」

園子「なっ」

天乃たち三人のいる、目の前で。

天乃の顔をまっすぐ、見下ろして

気づいているのかもしれない

見えているのかもしれない

もしかしたら、声だって聞こえているのかもしれない

だが、天乃のようにかすかに感じ取ることができるというだけで

完璧には見えず聞こえずの状態なのかもしれない

「もっとも、今の世界が望まれたものである。とも、わたくしは考えていないのだけど」

天乃「…………」


1、黙っておく
2、九尾を呼ぶ
3、それが分かっていてどうして、奉火祭を行うんです?
4、見えているんですか?


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