【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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811: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/18(日) 16:54:56.71 ID:o/f6Y+iIo

東郷「でも、だからと言って無理なことはしないので安心してください」

天乃「その言葉、信じてと言われると信じるのは少し難しくなりそうだけどね」

東郷「……ふふっ、確かに」

阻むべき奉火祭の実行宣言に加えて、時間のない状況で、

無謀な考えしか浮かばないと言った後のこれだ

信じたくても信じられない

だが、本当に無理なことをすることはできないと東郷は言う

東郷「でも、どちらの命が失われても、久遠先輩の心は酷く傷つきますから」

だが、自分たちが無理をする事

ましてや命を失うようなことになる方が最もひどい傷になることは良く分かっている

天乃が値踏みしているわけではなく、

銀の犠牲があっての今だからこそ

戦友の犠牲で得られる未来など喜ぶことは難しいのだ

東郷「ですから、こうやってお呼び戴かなくても、私は大丈夫です」


1、そう。じゃぁ、エッチなことも必要ないわね
2、ねぇ……東郷はお祖母ちゃんの考えてる代案が何なのかわかる?
3、ごめんね。信じてはいるの。でも、どうしても不安になっちゃって
4、奉火祭を止める力はなくても、6人の代わりになる力はある。それも使わないって約束できる?
5、最悪……奉火祭は諦めるかもしれないわね


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