【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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825: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/18(日) 20:50:03.28 ID:o/f6Y+iIo

あんたが挑発してきたんでしょうが。と

一言言ってやりたい気持ちではあったが、そこはぐっと飲み込んで息を吐く

夏凜「ったく……あんたってやつは」

天乃「なに?」

夏凜「ちょっと面倒くさい」

天乃「ごめん」

夏凜「そこで素直に謝られると反応に困るんだけどっ」

ちょっと茶化すつもりだったとか

その程度の他愛もない考えだからだろう

最後までその姿勢を貫いてくれれば、

もっと反発のしようもあるのにと、夏凜は髪を掻く

夏凜「でもまぁ……そういう部分もひっくるめて可愛いって思う」

天乃「えっ」

夏凜「ほらこっちみた」

天乃「あっ………」

夏凜「そういう反応が、面白くて好き」

満面の笑みを、夏凜は浮かべる


1、ばかっ、知らない
2、良く、恥ずかし気もなくそんなことが言えるわね
3、どうしたの? 熱でもあるの?
4、瞳を待たせてるんでしょ? 早く行きなさい


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