【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
824: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/18(日) 20:37:55.69 ID:o/f6Y+iIo

天乃は一応、特別措置として留年にはならずに卒業となる

というより、子供が産まれた後も復学することができるかどうかわからないため、

卒業させる方向で話が進んでおり、

風が留年となった場合、沙織が留年しないのならば風だけが取り残される

勇者部としての活動で顔が知られているのに、

留年したとあっては、風のメンタルが非常に心配になってしまう

天乃「大体、みんなが学校行ってる間くらい平気だから心配しないで」

天乃には精霊だっている

呼べば出てきてくれて、そばにいてくれる

無理を言って残ってもらうような必要はない

天乃「もちろん、夏凜がどうしてもっていうなら特別に残らせてあげてもいいわよ?」

夏凜「へぇ? じゃぁみんなで部活やるから遅くなるとか、旅館の厚意で一泊してくるとかも平気なわけ?」

天乃「……なんでそこで、そんな意地悪言うのよ」

ぷいっと

絡まっていた視線がほどけて、目が合わなくなる

天乃は正反対の窓の外を見ていて

そこに映る瞳は、同じく映りこんでいる夏凜を見ている……なんてことはない

天乃「ばか」

夏凜「ぐっ……」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice