【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
1- 20
884: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/25(日) 13:19:04.29 ID:FOXPtOSfo

水都「久遠さんは優しいから、私たちのことを犠牲だと。そう、考えてしまっているだけです」

他の命を守るための犠牲

供物になる巫女の魂の代わりの供物

精霊は精霊であると認めることのできないその心はきっと、

とても優しいのだろう

その優しさは、誰もを守る最強の力となって

すべてを守る抜くための盾となるのだろう

だが、その盾は、誰が守るのだろうか

盾は守るだけであり、守られるものではない

常に傷つき、削れ、罅割れ、砕け散っていく

使い手のケアがあってもその運命には逆らえない

だからこそ、盾を用意する必要があったのだ

水都「私達は盾です。久遠さんや、その周りの人たちを守るための盾」

それは守ることを本分とし、

たとえ砕かれたとしても、使い手の命を守れたのならば、冥利に尽きる

これ以上に、喜ばしいことなどない

水都「みなさんを守ることができるのであれば、ここでお別れすることも決して悲しいことじゃありません」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice