【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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925: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/27(火) 20:58:10.93 ID:hgouSbz3o

東郷「奉火祭を妨害することで、大赦と天の神。その両方から嫌われることになると思います」

風「そこに関しては、はなっから嫌われてるようなもんだけどねぇ」

東郷「その通りです。ですから、顔に泥を塗るだとか、風当たりが強くなるだとか、それこそ心配しる必要はないことかと」

夏凜「でも犬吠埼家への援助とか、これから生まれてくる天乃の子供とか。完全無視ってわけにはいかないでしょ」

完全に打って出る方で話を進めていく勇者部の中、

天乃のそばで腕を組んで落下防止の柵に軽く腰掛ける夏凜が口をはさむ

賛成であり、反対でもある

そんな、中立の路線にいるのは天乃の代弁をするためだろう

夏凜「それに、努力と根性だけで押し切れるほど、甘い話でもない」

園子「いつだって、甘くはないんよ。にぼっしー」

夏凜「…………」

園子「頑張って、頑張って。それでもダメなことがあるって、よく知ってる」

天さんやわっしーも

きっとみんなも解ってることなんよ。と

園子は柔らかい声で続ける

園子「でも、頑張ることさえしなくなったら、何もかもがダメになる。だから、頑張る。一人では無理でも二人なら、三人なら、四人ならって希望を持つ」

そしてそれこそが。と

園子は強く握った言葉を伝える

園子「何よりも強い力になるんよ」


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