【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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926: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/27(火) 21:32:43.89 ID:hgouSbz3o

夏凜「……水掛け論になるか」

それで無理されたら元も子もない

けれどそれは為せば成ると考えず、不安と恐れを前面に出してしまっているからだ

希望を持つべきだと言われる

それで……と

半永久的に繰り返すのは時間の無駄でしかない

夏凜は軽く息を吐く

夏凜「と、こんな調子なのよ。特に、精霊を消滅させるかどうかって話なしによ?」

天乃「最終手段として話してたんでしょう? 本当、勝手に話を進めるんだから」

東郷「事前に全員の意見をまとめておいただけです」

天乃「なら、さっきの夏凜は茶番――」

夏凜「意思確認っ」

意思確認して見せただけだから。と、

少し強い口調で言い返した夏凜は浮いた腰を戻す

夏凜「とにかく、私達は奉火祭に武力介入する」

天乃「本当に、それ以外に道はないの?」


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