【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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973: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/01(土) 21:05:20.40 ID:W025M/y9o

樹たちがなし崩し的に

そう、それ以外にはないから仕方がないのだと。

諦めた気持ちでその覚悟を決めたわけではないことは聞いた

それぞれに考えがあって、思いがあって

だからこそ戦う覚悟を決めて

けれども、危険なことだからと最終手段にしたのだと。

だから、

自分の願いが樹たちの行動を制限して、

危険な道を選ぶことを強制しているのではないかなんて考えは、

それこそ、失礼な話だろうに。

千景「表面上は平気だと取り繕っていても、闇は積み重なっていく」

天乃「………」

千景「普段は良いけれど、誰もいなくなってしまう広い病室も、今の久遠さんにはあまり良くない」

そう感じるわ。と、千景は天乃の体に触れる

戦いに出ていた時はとても頼もしく感じた天乃も、

やはり、女の子なのだと嫌でもわかる

決して、最強と謳われ崇められ称えられ、孤高で良いわけではないのだとわかる

千景「久遠さん、勇者部の中で一番無理をしているのはきっと、貴女だわ」


1、そんなことないわ
2、知ったようなこと言わないで、私は平気
3、私はただここで待っていればいいだけ。私なんかの願いを叶えようとしているみんなの方が無理しているわ
4、そうかしら……そう見える? ううん、そう見えるんでしょうね
5、そう思うのなら、しばらく一緒にいて

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