【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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998: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/02(日) 18:17:50.70 ID:8ClIDT+Io

夏凜はそういうと、笑みを浮かべて天乃の頭を枕に戻す

ずれた布団を胸の上にまで引き上げて

目元にかかる前髪をさっと払う

夏凜「ほら、おやすみ」

天乃「ん……」

東郷「あっ」

友奈「東郷さん、しーっ」

ゆっくりと、夏凜の顔が近づいてきたのが最後に見えた光景

影がかぶって真っ暗になって、

かすかな吐息を額に受けて、瞼を閉じる

その直後に感じた、何度も味わった柔らかさ

東郷の挙げた驚きの声と、止めに入る友奈の声

その感触と、空気感は心地よくて

何より、安心できて

天乃はゆっくりと、意識がまどろみの中に溶け込んでいくのを受け入れた


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