【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
1- 20
997: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/02(日) 17:58:12.99 ID:8ClIDT+Io

夏凜「祟り……ね。ま、あんたの穢れを負うようなもんだと正直思ってたわ」

祟りという名前で聞いたわけではないが、

天罰があるという話を聞いた時に、夏凜はそう思ったという。

天とは、天乃のことで

罰は、そのまま罰

だから、その理不尽に与えられるであろう天罰は

天乃が受けている穢れの苦痛そのものだと

簡単に考えたわけではないけれど

天乃と同じ状態になるのならばそれもありだろうと考えたのだ

現実は、それよりも厳しいことになるようだが。

そうでなければ、九尾がわざわざ口を挟んでくることはないだろう

夏凜「……聞いたでしょ? あんたにもできることがある。あんただけが頑張るわけじゃない」

天乃「ん」

夏凜「だから、あんたは気負わず体力温存しときなさい。子供、産むんだから」

出産するだけでも、酷く体力を消耗するという話を聞いたことがある

穢れや神樹様、天の神の影響を受けてただでさえ消耗しているのだから

出来る限り休み、疲れないようにする

夏凜「それが今のあんたがやるべきこと。わかったら休む。大丈夫、あんたが眠ってる間に出て行ったりなんてしないから」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice