咲「京ちゃん、おしっこの許可を…」
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50: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/08/03(金) 22:48:26.41 ID:ncGrHsV20

京太郎『させてやるから、今から俺の家来い』

時刻は夜の9時を回っていた。

京太郎『しやすい格好で来いよ』

咲『はい』

咲の家でもいいが、インハイの後、咲の親父さんは蒸発したらしく家で一人暮らしをしていると聞いている。

この時間に男が女の一人暮らしの家に行くのはまずいだろ?

俺なりの精いっぱいの配慮だった。

20分後……

咲『家の前、着きました』

遅かったのは迷子になっていたか、尿意が限界のせいで内股気味でゆっくり来たせいか。

咲にはインターホンを鳴らすなと命令している。

俺の家には両親とカピバラが暮らしている。

この時間にいくら幼馴染とはいえ、咲を部屋に上げるのは家族にばれるとまずい。

玄関を静かに開けると、ドアの前には制服姿で顔を真っ赤にした咲が立っていた。



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