59: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/08/04(土) 00:14:38.54 ID:ovP6lt4d0
ただ、この究極の鞭を手放して今後咲の排尿管理を厳しくできるか……俺は自信がない。
咲「……代わりに、今晩、泊っていくから」
京太郎「え?」
咲「女の私に、これ以上言わせないでよ……」
そう言って咲はベッドに腰かけた。
咲「ロック機能捨てたら、いいよ。京ちゃんの、好きなことして」
咲の頬が赤く染まって、さっきの一件でしっとり汗で湿っている髪がやけに色っぽかった。
咲のことは嫌いじゃない。女として見れないわけじゃない。
意外と出るところは出ている体、純真無垢でまだあどけない笑顔、時折近づいて不意に脳幹を揺さぶる女の匂い。
咲との思い出がいろいろこみあげてくる。
咲に誘われるとは思っていなかった。
喉がごくりと鳴った。
俺は咲をどうしたいんだ?
↓1
1 ロック機能の権利は放棄する
2 権利は放棄しない
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