6: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/07/28(土) 20:09:41.48 ID:EGK9/zyo0
咲「はぁ、はぁ……はぁ……遅れてっ、ごめん」ハァハァ
咲は息も絶え絶えに部室にやってきた。
トイレから全力疾走してきたのであろう、顔は真っ赤に紅潮していた。
優希「咲ちゃん、本返すのはお昼休みにしてくんだじょ」
咲「本?」
京太郎「そ、そんなことより早く!先輩方が来るぞ!卓につけ!練習始めるぞ!」
咲「わわっ」ワタワタ
ガチャッ
久「それでねー、まこ、あのセクハラ教師がこう言った訳よ。何卒、何卒命だけはお助けを……ってね」
まこ「どこの時代劇じゃ」
和・優希・咲・京太郎「お疲れ様です!!」
久「今、南何局?」
京太郎「東2局2本場、親は咲です!」
久「親から順に点数」
咲「はいっ!18600点です!」
和「33000点」
優希「48000点だじぇ」
京太郎「400点っす」
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