咲「京ちゃん、おしっこの許可を…」
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7: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/07/28(土) 20:12:20.68 ID:EGK9/zyo0

久「ぶはっ!須賀君めちゃ弱いわねー、相変わらず」

久「よーし、ラスは抜けで校庭50周ねー」

京太郎「ええっ!?外の気温、39.8℃っすよ!野球部さえ室内で筋トレに変更になったのに!」

久「なによ、ウチは麻雀部よ?外の気温は関係ないわ!」

和「部室はクーラーよく効いてますね」

久「ここのクーラーねー、私が入部した時はなかったのよー」

優希「評判だじぇ!麻雀部がこの学校で一番いいクーラー使ってるって!これも部長の力だじょ」

久「そうそう、そうなのよーで、須賀君、頑張りなさいよ。トビは倍の100周だからね」

背中を冷たい汗が伝う。この真夏日にそれは命に関わる。

負けるわけにはいかない。でも、勝てる気がしない。

俺は咲の方を見た。何とかしてくれ、咲!

咲と目があった。誰だって校庭50周は嫌に決まっている。

でも、咲がラスなら部長も考えを変えるかもしれない。何とか理由をつけて校庭5周くらいに減刑になる可能性は高い。

国麻前に大事なエースが熱中症で病院に運ばれるのもバツが悪いはずだ。

俺は目で必死に訴えた。ここは俺を勝たせてくれと……

↓1 コンマ
50以上 咲、勝ちを譲る
50未満 咲「曲げられないところはあるよ」



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