65: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/08/08(水) 22:50:49.97 ID:nGdJofHk0
京太郎「あ〜〜和の排尿管理してぇなあ」
和『京太郎君。おしっこ……させて下さい』
京太郎「えへへ……」
ぎゅぅ〜〜〜
京太郎「あっ!!痛いっ!痛い痛い痛い!」
思いっきり太ももをつねりあげられて我に返った。
とんでもない妄想を口に出していたみたいだ。
咲「私の許可なく和ちゃんに手出したらカンだからね、カン!つねるだけじゃ済まないよ」
京太郎「悪い悪い、冗談だってば、痛っ……」
咲「ふんっ」
京太郎「機嫌直してくれよ」
週末、俺たちは二人で街の郊外にある大きな公園をのんびり散歩していた。
ここの近くに西洋建築の古い図書館がある。
先日のお詫びとして咲に連れて行けとせがまれて一緒に遊びに来たのだ。
午前中は咲に付き合って図書館で本を借りて、お昼からこの公園でピクニック。
なんとも平和な昼下がりだ。
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