咲「京ちゃん、おしっこの許可を…」
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9: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/07/28(土) 20:50:57.46 ID:EGK9/zyo0

咲「嶺上開花!ツモ!4000は4200オールです!」

咲への願いはとどかなかった……

まこ「あちゃー……」

優希「咲ちゃんえげつないじぇ」

京太郎「あっ……ああっ……」カタカタ

久「それじゃ、ラスは抜けてトビ賞付きで校庭100周ね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

京太郎「ぜー、ぜー、ぜー……もう指一本動かねぇ……」グター

日が沈み、部活が終わってみんなが帰るまで俺は校庭をランニングした。

咲「大丈夫?京ちゃん」

京太郎「大丈夫じゃねえよ……マジで死にかけているんだが」

この炎天下の中、一滴の水分補給もなく、延々と校庭を走り続けたのだ。

視界が霞み、筋肉が壊れていくのがわかる。

京太郎「咲、飲み物くれ」

咲「そう言うと思ってコンビニで買ってきたよ!キンキンに冷えたポカリスエット!」

それじゃだめだ。すでに熱中症を通り越して横紋筋の融解が始まったこの体には焼け石に水だ。

京太郎「咲……命令だ。俺の口に直接……しろ」

咲「えっ」



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