6:霧 ◆TDiRBlyxMM[sage saga]
2018/07/29(日) 18:07:22.60 ID:WoJy5Y9P0
階段を踏み外した時のような、あのガクッという感覚に襲われ、直後に頭頂からつま先まで電流が駆け抜ける。
イく、とか、ダメ、とか、そんな言葉を吐くまでもなく。
腰から下がガクガク震えて、プシャっ、と擬音が聞こえてきそうなほど思いっきり潮を吹いちゃって。
アタシは思わず背中から倒れ込む。
少しばかり余韻に浸ろうとたその一瞬、突如手首に強い力を感じて我に返った。
床に手首を押さえつけているのは、さっきまで組み伏せていたはずのプロデューサー。
ようやく素直になってくれたっすね。
まるで空腹の猛獣みたいに、ふーっ、ふーっと息を荒げて、ギロ付いた目で見下ろしてきて。
低い声で何か言ってきたけど、よく聞き取れなかった。
もうそこに居たのはさっきまでのヘタレではなくて。
女体を求めてケダモノのように蠢く、飢えたオスの姿。
プロデューサーとしての責任も職業倫理も何もかも消し飛ばして、目の前の快楽を貪りたいんすよね。
瞳が濁って据わりきったプロデューサーと目が合うと、今一度下腹部がぐっしょり濡れる。
えっちしたい。セックスしたい。
もっとおっぱいをコリコリしてほしい。もっとおまんこをぐちゅぐちゅってしてほしい。
壊して。犯して。めちゃくちゃにして。
訴えるような上目遣いを理解したのか、プロデューサーは色々な液体でグチャグチャになったスラックスをパンツごと脱ぎ捨てる。
いつの間にかショーツを脱がされ、アタシの肉壷は高熱を帯びたそれに貫かれていた。
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