吉岡沙紀「嬌声のくのいち」
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7: ◆TDiRBlyxMM[sage saga]
2018/07/29(日) 18:08:07.50 ID:WoJy5Y9P0
想像以上の刺激に、悲鳴にも似た嬌声を上げてしまう。


大きさを吟味するだとか,いつショーツをずらされたのかだとか,そんなことを考える暇など与えられず。


そこまで慣れている訳ではない身体が、その暴力的な硬度とサイズ感に耐えられずに壊れてしまいそうになる。


それでも、十分に濡れそぼった陰部は、挿入直後の高速なピストンをも受け入れてしまった。


加えて、先程とは比べ物にならないほど強い力でおっぱいが虐められて。


文字に起こせば濁点まみれになるような、獣じみた汚い喘ぎ声が止まらない。


イッたばっかりで敏感すぎるクリトリス、ピストンの度にカリ首で引っ掻かれる膣壁、そして大きさの恩恵を存分に堪能できる子宮口。


体全体に行き渡る性感は、とどまることを知らない。


自分で処理するときとは全く違う、断続的で容赦ない刺激。


普段なら一度絶頂を迎えたところで停止する身体が、筋肉を弛緩させ切る前にまた突き動かされて稲妻が走る。


どんなに強烈なアクメを迎えても、その波が引く前に新しくもっと強い波が押し寄せてしまう。


イけばイくほど感度が良くなって、感度が良くなるともっとイきやすくなって。


倍々ゲームのように蓄積されていく快感は、理性の氷を凄まじい速度で破壊していった。


何回も何回も襲ってくる強烈な絶頂に、ついに限界を迎えた。


嬌声とも悲鳴ともとれるくぐもった声が、喉から搾りだされて。


とうとう耐えかねたあそこが、虐められっ子が涙を流してやめてと懇願するように、再び激しく潮を吹き散らす。


ほぼ同時に、何日分かもわからない、許容量を遥かに超える白いマグマが、どくどくと脈打ちながら流し入れられた。


犯し尽くされて感度が極限まで高まった膣内は、結合部から抜き出す際のカリの引っかかりによってさえイってしまいそうになる。


ゴポッ、ととんでもなくいやらしい音を立てて、容量オーバーしたザーメンが溢れ落ちた。


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