【R-18安価】魔女の口づけは蜜の味 その3 【オリジナル】
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166: ◆.0DjBRPHWQ[saga]
2018/08/09(木) 15:14:25.97 ID:FyjRd+KH0
電車内

ユーミリア「············。」パクパク
えみる「おいしいですね、ここのお弁当!」パクパク
サラ「そうね。」
サザナミ「貴女達····何の目的で我が組織がフリーの貴女達を雇った理由を分かってるの?」

ユーミリア「ここ最近起きてる、神隠しの調査について···でしょ?」
サザナミ「そうよ、ここ最近の魔女との戦いによる敗北によって、ハンター組織【ポリス】の信頼はがた落ちしてる!」
サザナミ「しかもポリスや他組織のハンターの実力者のほとんどが、魔王の王冠確保にまわってる!」
サザナミ「だからこうやって、無所属のハンターである貴女達に依頼したの。」
サザナミ「人員さえあれば、私はわざわざ貴女達のお目付け役なんてやらなくても····。」

ユーミリア「·········。」イラッ
えみる「まぁまぁユーミリアさん、落ち着いて、落ち着いて。」
サザナミ「この事件は女性のみが対象で、しかも数日で同様の被害者が発生しているの。」
サザナミ「私はこの事件は魔女の仕業だと考えてるの!だからその魔女を倒せば見事、ポリスの名誉挽回よ!」








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