【R-18】上インいちゃいちゃエッチ イラマ編【禁書】
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19: ◆BAKEWEHPok[saga]
2018/07/31(火) 00:18:05.55 ID:Ht8Jo+Ta0
「っく、はぁっ……さいっこう、だ! すごかったぞインデックス……もうインデックスのお口で何度イカせてもらったか……」

最後の一滴までを出し切り、今度こそずるっと言う感じで上条は肉棒を引き抜いた。

「え」

正確には引き抜こうとする直前に、きゅぅっと鬼頭に掃除機のような吸引を感じて

「ぢじゅじゅっぢゅじゅぶぅ!!! ぢゅぢゅじゅっ……! じゅぶぶるじゅうじゅぅぅっ……!」
「あばばばばばばばばっ!?」

先っぽが口内に引き込まれるというか、がっしりと囚われていた。
ぴったりと張り付いた唇がカリをしっかりと抑え束縛し、ずぞぞぞぞっと揉み込むように吸い取られる。
否、吸い尽くされるような舌と唇の合体吸引はタコの吸盤でも貼っついたかのように上条自身を包み腰ごと持っていった。

「いいいいんでっくすさん!? お、おおおおおおおおい、ま、ままっま、てと、とまれ!?」
「ぢゅぼぼぼっ……! じゅびじゅばっ! ぢゅぶぶぅっ……!」
「ひぇ……! どっからこんな音出てんの!?」

すっぽんのごとき、決して離さないといった唇の咥え込みと舌の動きに腰砕けになりそうになる。
なんとか引き離そうとしても、恋人繋ぎのままの指は関節技めいたロックで離れない。
吸いながらも尖らせた舌先が尿道の穴をくりんくりんっと穿ってきて。

「あ、あ、あ、あむりむりむり無理だってこれ……あっ……!」
「んじゅるるるるぅっ……! じゅるじゅぶぶっ……! んはぁぁぁぁっ……」
「あ、あああひゅぅぅ……」

あえなくびゅびゅびゅっと口内射精していた。
出しながら身体がびくんびくんと断末魔のごとく痙攣して、ずずじゅっと吸われていく。
射精中の吸引によって、睾丸の奥の奥まで引っ張られ、文字通りに抜かれていく感覚に襲われ続ける。
終わって上条はがくりと崩れ落ちた。

「あ、ふぁ〜、んふふっ……ん、ごく、んくっ……」

見れば微笑んでいる口の中はまるで白濁の泉。
逆さまになった上顎や歯に濁った白色が塗り立てられて、舌先がちゃぷちゃぷと泳いでいる。
口を閉じるとふっくらと頬いっぱいに膨らませて、生臭いそれを味わいこくこくと飲み込んでいく。
インデックスには似つかわしくなく、でも似合っているような精飲は大変エロい光景だったろう。
が、今の上条は連続射精で魂とかが抜けかけようとしていた。

「ん、ぴちゃ……ん、くっ……はぁ〜………………ふふふっご馳走様なんだよ。ご褒美気持ちよかった? とうま」
「これご褒美じゃないよ最後はジャングル奥地の怪物とかに生贄にされた気分だよ。
 気持ちいいっていうかちんこもげると思ったよ……! ……つ、ついているよなおい」

身を起こしてにっこりとしたインデックスはいつもの様子でなんともなさそう。
上条は股間を確かめると、流石にぐんにゃりとしているが、同じくいつもの姿だった。
ちなみにインデックスは近所のスーパー試食コーナーでは『飲み干す者』という異名があるとか。

「だってぇとうまが出したと思ったらまだ終わりじゃなくて、私はピンときたんだね。
 これはまだ私に食べてほしいって合図なんだって。おちんちんもそう言ってたんだよ」
「うー言ってないけど、そういう風潮があったのは認めます」
「とうまはおちんちんぐらい素直なほうがいいかも」

謎に言い訳するような所が上条にはあった。
連続喉奥射精を強要したとは思えないふてぶてしさだ。
だがそれだけでは終わらない。

「えーいリベンジマッチだ! シャワー浴びてからお口以外でもう一回!」
「……望むところなんだよ! ……でもとうまは疲れてないの? 戦い尽くしだったんじゃ?」
「インデックスのおかげで治った!」
「そ、そうなんだ……えへへ嬉しいかも……」

連れ立って風呂場へと裸のまま入っていく二人。
シャワー音がして、ほどなくえっちな声とかが響いてくる。
どうやらタフで凄いのはインデックスだけではなく、上条のほうも同様であったようだ。


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