【R-18】上インいちゃいちゃエッチ イラマ編【禁書】
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6:名無しNIPPER[saga]
2018/07/30(月) 23:59:58.32 ID:dZLPeAUD0
「……その、マジで美味しいんですか?」
「えぉっ……んとね、ちゅぅっってすると骨付きお肉みたいに味がするんだよ」
「そ、そなの? 汗かなぁ……」
「それにおちんちんの先は舌触りがぷっくりとしてて、とっても暖かくてポトフのソーセージみたいかも。かぷってしていい?」
「や、やめろ、噛んでも肉汁は出なくて出るのは血だけだかんな! ブラッドソーセージなんて上条さん作れませんことよ!」
「せーえきは出してくれるんだよ。とうまのせーえきは苦かったり生臭かったりするけど、色々な味がして美味しいんだよ。
 それにね『ふぇらちお』はとうまを気持ちよくしてあげれてるのがすごーくわかるとこが好きかも。
 とうまよりもおちんちんのほうが素直でいい子なんだから。んぇれろぉっ……」
「ぅぁっ!」

尿道の狭い穴を舌先で穿られて思わず声が出てしまう。
敏感な弱点を把握されてるのだ。
インデックスはやっぱりねと言わんばかりに悪戯げに微笑むと、滲み出た先走りを涎と共に幹へと広げていく。

「うぅインデックスさんがえっち過ぎる……」
「へぇんにゃ、れろれおっ……こと言わないでほしいかも。
 んふっ……んぇ、これはとう、まはっ、はぁ、んれろぉっ……がんばった……
 ぴちゃ、れぉっ、ごほうび、んじゅ、んぶっ……なんだからぁっ……ぴちゃ、じゅじゅぶっ!」

絶対自分が好きでやってるだろなどと言う突っ込みを入れる余裕はない。
照れ隠しというには舌の動きに責めっけがありすぎる。
幼気な顔を淫靡に赤らめ、曝け出されたピンク色の舌が肉棒のうえで踊る快楽に抗えるはずもない。
ご飯食べてる時には到底しないだろう色気が含まれた表情はなんとも艶っぽい。

「んれるぅ〜……んぉぇ〜れちゅ、るぉ……じゅじゅぅっ……」

裏筋から沿って根本まで舐め下がっていき、汗ばんだ匂いと味が篭った玉袋の裏まで舐め広げていく。
つんと匂いの強い玉周りを含みしゃぶっている瞳は酔っているかのように熱っぽい。

「ここで……ちゅっ、ちゅっ……ここでせーえき作ってるんだよね。ちゅじゅぅっ……んふっいい子いい子なんだよ……んぇ、ちゅぶぅっ……」
「あ、くぅっ、タマタマが、す、吸いながらベロが……お、ぅ、くぅっ……」

ころりころりと睾丸をあやすみたいに舌で転がされて、じゅぅっと吸い付いてきた。
唇と舌に食まれてインデックスの口内で暖かく溶かされていく。
そのまま舌先が、何度も何度も皺の中まで味わうようにして舐め崩してくる。
玉の片方だけ舐めたり、もう片方にぱくついて舌で、欲張りにも二つまとめて咥えてから音が鳴るほど吸い付いてくる。

「はぁっ、あ、口の中暖かくて……犯罪的によすぎる……」

見下ろすと整ったインデックスの顔が、股間へとしゃぶりついてくる背徳感にもぞくぞくと背筋が震えてしまう。
夢中になりすぎて、幹が鼻梁にのしかかっていたり、髪へと先走りがくっついて汚れているのも気にならないようだ。
袋の付け根のほうまで舐めてくるのはやり過ぎと思いつつも止めようとは思えなかった。

「っはぁっ……堪能したかも。とうまの熟成おでんのゆで卵」
「そこまで味しませんったら! あと卵はデカすぎるよ」
「んーじゃあうずらの卵なんだよ。ころころってしてると舌触りが面白くてちゅぅって吸ってるとね
 ころんって私に食べられたいみたいに動くのわかるんだよ。
 テレビで見たお魚の活造りみたいな? む。活造り食べたい……むぅ、これ以上は本当に食べたくなっちゃうかも」

むむむっとした顔でカニバ発言してるインデックスにぞぞっと背筋が震えた。

「真実味ありすぎる! お財布的に厳しいからしてなかったけど、蜂蜜とか生クリーム
 つけるフェラも頼まなくてよかった。ホントに食べられちまうよ!」
「すごーく興味があるんだよ。とうまにひと味加えるのは考えてなかった」
「だめですー! 甘いから食べ物と勘違いしてガブリってなるかもしれないだろ!
 っていうかひと味って蜂蜜じゃなくて俺を食べる気満々じゃねえか!」

そんなことないよと首をふりふりするインデックスだが信用はできなかった。
存外と器用でテクニシャンなため噛まないようにしてくれるのだが、一線を引いておきたい。
家族で恋人であるからこそ、無条件の信頼はよくないのだ。
まあインデックスにフェラチオしてもらっている時点で、ある意味無条件降伏みたいなものだが。

「……しかし危機感があっても全然萎えないな。もしやこのギリギリ感が癖になってたり?」

あまり否定できない所かもしれない。
危ない状況にも関わらず勃起は依然として最高潮で、インデックスの唇から目が離せない。
インデックス本人の資質が主とはいえ、熱心でディープなフェラチオは上条が教え込んだものだ。
気持ちよすぎるし、もっと食べてほしいなどと思ってしまう。


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