【R-18】上インいちゃいちゃエッチ イラマ編【禁書】
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5: ◆BAKEWEHPok
2018/07/30(月) 23:58:45.93 ID:dZLPeAUD0
「お、おおっおっ! き、もちいっ……!」

れろーんと亀頭の丸みある上面へと舌の裏側がなぞるように曲線を描く。
インデックスが首を傾けるとふわっと銀髪が脚にふりかかってくるのが心地良い。
そのまま横から裏筋を覆うようにして涎でいっぱいの柔い舌が包むように舐め上げてくる。
勃起していても若干ある皮と筋の境目辺りをれろれろっと這い回る。
一つ一つの動作の度に、気持ちよさで身体が勝手に痙攣っぽく反応してしまう。

「ベロがぬるぬるでやわっけぇ……」
「っれろるぅっ……ん、えぅっ、れろぉ〜…………」

ひたすらに、重点的に、先端だけを舌全部を使って這わせていく。
流れてはぬめった舌が何周も円を描いて、亀頭をねぶっていく。
反り上がるように勃起した竿が、突き出された舌によって、丹念に丹念に舐めしゃぶられていく。
美味しそうな笑顔で、ソフトクリームを舐めるかのように味わわれたて上条は表情を歪めた。

(も、もたねぇ……溶けちまいそうだ……)

インデックスが可愛らしい顔を寄せて、浅黒い肉を支点にピンクの舌が踊っている光景はあまりに刺激的。
小さい舌をいっぱいにさらけ出して奉仕する様子は触感だけではなく、視覚的にも興奮が高められていく。
ほどなく上条の腹の裡は、込み上がるような感覚に襲われた。

「もう出るインデックス……!」
「ん、んぁっ……ん、んんぅっ……んく、ちゅろぅっ……ん、ごくっこく……」

宣言とともに口内へと勢いよく精液が放たれた。
びくっ! びくんっ! びゅるるっ! びゅびゅっ!
震えとともに肉棒から濃い塊が撃ち出されるのを、唇で先を固定するようにして舌で受け止める。
湾曲させて器の形をした舌へと勢いよくぶつかっていき、どんどんと溜まっていく。
溢れて口の中へと広がっていくそばから、インデックスは苦もなく飲み込んでいくのだ。
柔らかくて暖かい口の中へと断続的に放つ度、上条は気持ちよさそうに息を吐く。

「……あ、お掃除まで……すげぇ、気持ちいい……」
「れろろぅっ……ちゅぅっ……んぇ、んぅっ……ちゅっぽっ……」

きゅっと窄めた唇の内側で先端が舌に包み込まれる。
イッたばかりで敏感なそこを吸われると腰ごと持っていかれそうなくらい気持ちいい。
音を響かせて唇を離すと、つーっと涎と体液混じりの糸が舌と先を繋いでは薄く切れた。

「んぅ、ふふっ……おいひぃ……いっぱいでたねとうま。いつもより早かったから少しびっくりしたんだよ」
「インデックスさんが上手すぎるから。ホントすげぇよかったぞ」
「ふふーん、テクニックレベルあがったんだね。とうまの気持ちいい所ならお見通しかも」
「おおぅっ……弱点バレてるのか。……でも気持ちいいからそれでいいと思います!」

股間から顔を上げて自慢げな様子が可愛らしくて髪や頬を撫でると、えへへっとまた笑う。
ご奉仕の技術とは裏腹の子供っぽい様子がアンバランスで、それがまたいやらしさを生み出している。

「じゃあもっかいしてあげるね」
「え」
「だって、まだまだとうまの匂いが残ってる」

そう、鬼頭部分だけ舐められてイカされたので他の場所はまだ手付かずなのだ。
インデックスがそのご馳走を逃すはずもない。

「はむ。ん、れろぉ〜」
「あひゃっぅっ……」

勃起している幹の半ばあたりへとインデックスが顔を横向きにして齧り付いた。
薄く整った唇と舌の感触が上下に動き出して変な声が出てしまう。

「ん、においつよくてあじする……れおっ、ん、れぇっ……ぺろぉ、ぴちゃっ……」

粘質の肉舌が竿を這い回り、粘膜の汚れをこそぎ取っていく。
まぶした涎ごと上条エキスを舐め取るたびに舌を鳴らして味わっている。
好みのジュースでも飲んでるみたいに、翠玉の色をした瞳が細まって笑みの形になるのが見えた。


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