ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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20:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:43:27.79 ID:jplgx4ps0
オイゲン『っ……!!うぅ……うぅうううう……!!助けて……助けて指揮官……!!私……私……どうすれば……』ポロポロ

指揮官(いや、そんなはずはない……!!しかし……だとするとこれは一体どういうことなのだろうか……?)

指揮官「……それについてはまた後で話そう」

ヒッパー「……そうだったわね」

指揮官「すまない……」

ヒッパー「……まったく、仕方がないわね。いいわ。赦してあげる。ところで指揮官、お腹減ってない?」

指揮官「ん、そういえば減っているな……いろいろありすぎて忘れてた」

ヒッパー「はぁ?あんたバカ?……って言いたいところだけど、まあ分かるわ。ほら、リンゴ向いてあげるからありがたく食べなさい」

指揮官「リンゴ?」

ヒッパー「そうよ。嫌いじゃないでしょ?消化器官は傷ついていないから問題ないって医者も言っていたわ」

指揮官「そうか。じゃあありがたく頂くよ」

指揮官(ヒッパーは枕元の椅子に座るとカバンから包丁とリンゴを取り出す。そして器用に皮をむき始めた)

ヒッパー「〜♪んっ?何よじろじろ見て?」

指揮官「いや、上手いものだと思ってな」

ヒッパー「ふふん、このぐらいできて当たり前よ。そんなことでいちいち感動するんじゃないわ、このマヌケ」

指揮官「はは……」

ヒッパー「っ!!あ、いや……ごめんなさい……口が悪かったわね……別に本気でそう思っているわけじゃなくて……その……」

指揮官「いや、それが君の素なんだろ?気にしなくていいさ」

ヒッパー「……ホント?」

指揮官「相手は選ぶべきだろうが、俺は気にしないよ」

ヒッパー「も、もしかしてあんた……ドM?」

指揮官「そ、そういう訳じゃない!!」

ヒッパー「どうだかね……でもまあ、ありがとう……素の私を受け入れてくれて……なおさなくちゃと思っているんだけどね……」

指揮官「まあ、少しずつ頑張ればいいさ」



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