【モバマス・R-18】P「茄子さんを孕ませたい」
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2:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:51:11.83 ID:kFmioDGUO
「じゃ、じゃあ……私を孕ませたいとかいうのも、本心ですか……?」
「『子作りしたい』くらいマイルドな言い方の方が良かったね。ごめん」
「いやそれも十分アウトですよ」
「ともかく、本心だよ」
柄にもなく、茄子さんは頬をポッと染めた。
「あの……どうして急に?」
「んー……どうしてって言われても……」
箸を置いて考え込む。
「茄子さんが俺の家にいて」
「はい」
「台所に立っていて」
「はい」
「フリルがついたかわいらしいピンクのエプロンを着ていて」
「はい」
「俺のために料理を作ってくれていて」
「はい」
「そういう姿を見ていたら、つい思ってしまって」
「はい?」
「何はともあれ、そういうことなんだよ」
「わかりません……」
「俺にもよくわからないよ」
何だか気まずい空気になってしまって、二人して黙々と箸を動かした。
でもチラチラと視線が送られているのがわかる。何か言いたいことがあるのだろうか。
「茄子さん、どうかした?」
「えっ、いえ……その」
「変なこと言ったのは謝るよ。ごめん」
「いえいえ、そうじゃなくて……」
言葉を切ってから茄子さんは目を泳がせていたが、やがて決心したように俺の目を見た。
そしてこんなことを言い出した。
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