モバP「茄子さんが痴漢プレイにハマってしまった」
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6: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/08/13(月) 22:09:25.92 ID:JJ8rLFkyo




「いくぞ、茄子」

プロデューサーは、囁いたかと思えば、私のブラウスの裾をたくし上げて、
片方の手をウエストに伸ばしてきました。

ああ、これ、完全に駄目です。
ブラウスをたくしあげて服の中に手を突っ込んだ――こんなところ、見られたら、完全に痴漢扱いです。
というか痴漢そのものです。

くりっ、ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「ち、ちくびと、おへそ――同時、なんて、ひあぁああっ」
「へそは、アイドルの仕事ではけっこう出してるのに、敏感なんだな」

おへそ。体内のお腹とつながってるところ。
そう意識しただけで、胴体の中までプロデューサーに渫(さら)われている気分になります。
ウエストに指を食い込まされると、きゅうきゅうって、腹筋がさらなる刺激をねだってしまいます。

ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「は、はぁ、あああんっ! あ、んんんっ」
「これだけ敏感なら、これからは晒さないようにしたほうがいいかなぁ。いいのか、そんなアイドルで」

肌の上から指でぎゅうぎゅうされているだけなのに、膣内までが溶けていく心地です。

「プロデューサーこそ、痴漢、ちかんらしく、なってきましたね」

挑発には挑発を。
すると指に力が入って、また食い込まされます。

ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「し、子宮、お腹のおくまで、じんじん、伝わっちゃいますっ」

ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「い、イク――イッて、イッて、ますっ!」

ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

子宮、ぐらぐら、揉まれて、掴まれて、子宮口が浮かび上がっちゃいます。
もうだめ、これじゃ、痴漢と痴女だって、完全に、バレちゃいます。

「し、しきゅう、とけて、い、ぁああっ、プロデューサーっ」

ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

誰かが見たら、私たち、終わりです。
私がプロデューサーを首にさせてしまいます。私もアイドルを首になるでしょう。

私は、プロデューサーに女の象徴をなぶられながら、プロデューサーを殺しかけています。
急所を握り合ってます。公衆の面前で。傍若無人に。

そんな状況が頭に昇ると、もうイキっぱなしです。

「茄子、すっごいエロいことになってる。これ、他のやつには見せられないよ」

ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「あっ――ふああぁっ、あっあっあっ――」

イクの、止まりません。
何されても、もう、されるがままです。
もてあそばれて、もてあそんで、それだけの存在になってます。

ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「ぷ、ぷろりゅーさー、わたし、あっ、くぁあああっ――」

もっと――いや、だめ――でも、これ以上――だけど、止めないで。
絶頂の彼岸の間で、矛盾した願いにぐらぐらされます。
プロデューサーと一緒に落ちていきます。それが目眩のするほど気持ちいい。

だめ、声、出て、腰、砕けちゃう、なのに、止められない。
だめに、なる、なっちゃってる、私も、プロデューサーも――




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