モバP「茄子さんが痴漢プレイにハマってしまった」
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5: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/08/13(月) 22:07:03.05 ID:JJ8rLFkyo



頭がくらくらするのは、蒸し暑さと圧迫感のせい――だけではないでしょう。

「焦らす、おつもり、ですか? プロデューサーっ」

プロデューサーの右上腕が、私の背中側からアンダーバストに回されました。
ちょうど左胸の下を、彼の右手が弄る形になって、心臓を指先で刺されて、鼓動を手のひらで転がされています。
私の興奮が、全部手に取られて筒抜けになっています。

「茄子が、思ったよりずっと熱くて、びっくりしてた」
「ライブのときより、熱いかも知れません」
「それは、困ったアイドルだな」
「慰めてください。プロデューサーにしか頼めないお仕事です」

プロデューサーの指がアンダーバストからじりじりと迫ってきます。
まだ。まだ、誤魔化しが効く仕草です。見られたら、怪しまれはするでしょうが。
なんだ、プロデューサーの理性やら羞恥心やら、殺しきってなかったんですね。



でも、もはや主導権は私。
指はつられるように私のバストの頂点に吸い寄せられます。

「んん――は、ふゅんっ」

ブラとブラウスと二枚の布越しなのに、既に勃起してしまっていた乳首を探り当てられ、
私は甘い声を上げてしまいます。それだけで、胸がほろほろ溶け落ちてしまいそう。

その反応に気を良くしたのか、プロデューサーは今度は両手で渡しの両側のおっぱいをまさぐりだします。

「すごい、服越しでも分かる――興奮しすぎ」

かり、かりっ、こりっ、こりっ。

「ち、ちくび、はじけ、ちゃいますっ」

プロデューサーの指先が、私の乳首を虐めてきます。
好き勝手に、私の声を出させて。
私をオモチャのぬいぐるみのように扱って。

くりっ、ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「そ、そこ、びんかん、なんですっ」
「もっと、するよ」
「し、シてくださいっ」

かり、かりっ、こりっ、こりっ。

「は、はぁ、んっ、あ、んっ」

乳首を人差し指でパタパタと軽く叩かれます。
そうすると先っぽから麓の乳腺まで熱くなって、
垂れ落ちる汗に母乳が混じってるんじゃないかという錯覚まで起こします。

くりっ、ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「両方、からっ、むねっ、おっぱいっ」

かり、かりっ、こりっ、こりっ。

がたん、ごとんという列車の音と揺れが、だんだん遠くなっていきます。
ほんの、ちっぽけな指先と乳首だけの接触で、この人のオンナなんだと刻まれていきます。
指先の感触が、音なんてシないはずなのに、胸から首に、首から頭蓋骨にまでびりびりと反響します。

「ちくび、プロデューサー、もっと、きゅって、してください」

くりっ、ぐにっ、ぐいっ、ぎゅうっ。

「んあっぁあっ、ああっ、プロデューサー、これすきっ」

指はもう完全に胸から離れなくなりました。指先は完全に乳首と乳輪を捉えていました。
おそらく服と下着越しでもわかるほど、ツンと勃起が強まってしまったんでしょう。

それを自分の目で確かめる気には――いや、もう、そんなことより、
プロデューサーの荒っぽい指使い・息遣いに浸りたいんです。


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