モバP「茄子さんが痴漢プレイにハマってしまった」
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8: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/08/13(月) 22:13:06.59 ID:JJ8rLFkyo




私とプロデューサーは、小ぶりになった雨の中、相合い傘で事務所に帰りました。

ちひろさんは、ぎょっとした目で私たちを見ていましたが、
私が『ゲリラ豪雨に降られてしまいまして』と繰り返すと、
追求を諦めて事務仕事に戻っていきました。



プロデューサー室には『面接中』の札を掛けて、面会謝絶に。
電話もかかってこないように受話器を外してしまいます。

私の服が濡れて肌にぺったり張り付いてしまったままなのと同じように、
私とプロデューサーの興奮は雨中散歩を経ても熱を保ったままでした。
むしろ濡れがひどくなったように、興奮も焦れて温度が上がった気さえします。

「服、脱いでもいいですか? プロデューサーは、私の裸、みたいですよね」

ブラウスとブラを脱ぎ捨てます。ぶるんっと、わざと乱暴に、弾力を感じさせるように。
すると車内で散々いじめられた乳首が、恨めしそうにプロデューサーを見上げてツンと立っています。

「今度は、私がプロデューサーのおちんちんを相手してあげましょう」

プロデューサーのスラックスはドンと突き出てテントを張っています。
おちんちんが勃起しているのが丸わかりです。
私はプロデューサーを、いつも机仕事をしている椅子に座らせて、そのそばに膝立ちで坐ります。

「どうせなら、おっぱいにさっきのお返しをさせてあげましょうか。
 これでシコシコしてあげたら、絶対気分がいいですよ」
「俺がこんなこと茄子にさせてるって知られたら、ファンに殺されるな」

さっきまで担当アイドルを痴漢するプロデューサーが、
もう私に殺されてるくせに、そんなこと言っちゃって。

そう、つまり、プロデューサーの心は、私の手中に囚われてしまったというわけです。

「今は、二人っきりです。邪魔があっても燃えますけど、十分熱くなってますので、もう邪魔、なしで」



では次は、プロデューサーの肉体も、私のものだと証明してしまいます。

「ふふっ、男の人も、盛り上がると濡れるんですね」

スラックスを下ろすと、下着テントの先っぽの部分にシミがついていました。
それを布の上から舐めると、苦くて、しょっぱくて、私は涎をだらだら垂らしてしまいます。

「いけないいけない、もったいないですね」

さらに下着も取り去ってしまうと、天井を突いてヘソに届きそうなおちんちんが私の視界を占領します。
雨の湿気に籠もっていたオスの匂いがぶわっと迫ってきて、頭が比喩ではなく本当にくらくらします。

「私を触ってただけで、こんなに大きくしちゃってたんですか。
 雨に降られて歩いていても、ぜんぜん収まらないぐらいに」

その男の象徴を、さっきまでいじめられていたおっぱいで包み込みます。
ほーら、すっぽり――とは行きませんが、上半分くらいは押し包んじゃいました。
他のアイドルにはなかなかできないでしょう。

じりじりと顎が痺れて、垂れ落ちてくる唾液をおちんちんに、ぬっちゃぬっちゃ塗りつけます。
汗――痴漢興奮の残滓と絡まって、またどうしようなく燃え上がります。
もう私たちを止める赤信号はありません。

両側から挟んで、乳首の突起でも、おちんちんにお返し――私にも、びりっとキてしまいます。
それでも続けます。摩擦。ぐにぐに変形します。肌の下で流れる血が交じるんじゃないかってぐらい。
プロデューサーが言葉にならない呻きを上げてくれて、私は頬が勝手に緩みます。



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