24: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2018/08/23(木) 02:40:01.60 ID:JSsbPllS0
「ひゃうっ」
ちゅぱちゅぱと音を立てながらキスを続けていると、彼の手が、あたしのお尻を掴んだ。なで回し、揉むようないやらしい手つきで、手のひらでこねくり回されてるみたい
アソコには、固くなったオチンチンが押しつけられていた。あたしもオナニーするみたいに、腰をすりつけて気持ちよくなろうとする。素股って言うんだっけ、こういうの。
ショーツに愛液が染みついていてもうビチャビチャ。キスして、オチンチンを筋にすりつけてるだけなのに気持いい。
「はぁっ、ふぅ……ねぇ、そろそろさ……」
唇をもう一度だけ重ね合って、あたしはお尻を上げて身に着けているものを取り払い、彼の上で全てを晒す。動く度に「うぉ」って言われた。降りてから脱げばよかった。でも許してよ、こっちはもうテンパってるんだし
彼のズボンに手をかける。この下で、痛ましいほどの主張をしているそれを晒すように、ズボンとパンツを一気に下ろした。
「うわぁ……」
「『うわぁ』ってなんだよ」
初めて生で見るオチンチンは、思った以上に大きかった。赤色にも青色にも見える血管が浮き出ていて、画面越しで見るよりもグロテスク。先っぽからは透明な液体が垂れている。カウパーだっけ、そこからする据えた匂いは、決して良いものじゃないのに嫌いになれない。むしろ好きかも。「トリップしちゃう」ってのが分かった気がする。
おそるおそる手を伸ばし、指を絡める。オチンチンがまたピクリと動いて、透明な液体が垂れて指の付け根に付いた。見よう見まねでそこから扱くように手を上下させると、透明な液体はどんどんあふれ出して、あたしの手を汚していく。
これって、興奮したら出てくるヤツだよね? あたしの体に興奮して、あたしが手でいじって気持ちよくなってるって証拠かな。だったら何か嬉しい。満たされるような感じもする。
オチンチンから手を離して、汚れたそれを見つめる。ベタついてて、すごい匂いだ。
舌先でそれを舐めとる。しょっぱくて、忘れられない味だった。
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