26: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2018/08/23(木) 02:41:46.62 ID:JSsbPllS0
すっかり濡れ切ってドロドロになったあそこへ、Pさんのオチンチンがあてがわれる。自分以外が触れたことのない場所に、Pさんが触れている。
そのまま、腰を押し進められる。細いあたし指じゃ感じられない圧迫感と、自分の中で何かが裂けるような痛みが襲ってくる
「い゛っ……!」
痛さに耐えきれなくなって、目と口を強く閉じてしまう。痛い。本音を言うなら今すぐやめたい。
「周子……」
「っん……大、丈夫っ……だから」
でも、やめないで。このまま続けて。この痛みは、あなたと繋がれた証だから。そんな心配そうに見ないでよ、最後まで、お願いだから。
少しずつ、少しずつ、彼は私の中にオチンチンを挿れていく。彼が私の中に入っていく感覚が心地良い。
目尻には、いつの間にか涙がたまっていた。それを、指先で拭われる。汗ばんだ髪の毛をくしゃりと撫でられると、心の中が暖まった。
「……まだ痛いか?」
「……ううん、平気」
腰と腰が合わさり合って、あたしの中が全部彼で満たされる。手を伸ばして、彼の背に回して、抱き寄せる。
熱くて、暖かくて、気持いい。
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