【安価】提督「提督として生きること」時雨「その40」【艦これ】
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940: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2018/10/15(月) 22:35:31.96 ID:DfgHSGYDo


提督の腕の中に収まり、激しく唇を重ね合わせた鹿島。胸の奥から溢れてくる熱をどうにかしようと、彼女は服を乱れさせ身体を密着させていた。細身ながら肉付きのいい身体に浮かぶ汗が彼女の体の柔らかさを提督に伝えていた。頬を赤く染めながら必死にキスをする鹿島の表情。甘く興奮を誘う鹿島の匂い。そして肌に触れるすべすべとした感触。


「っ、はぁぁぁ……提督さん……♥」


鹿島の甘い声が提督の脳内に響く。最後までしないと決めていた提督の決意がグラグラと揺れ始めていた。

悩む提督に対し、鹿島は自分の本能に抗いはしなかった。羞恥心も忘れ、ただただ快感を求める。


「ここ、弄って……♥」


そう言いながら提督の顔に胸を押し付ける。柔らかい感触と甘い匂いが更に提督の理性を揺さぶる。反射的に提督は彼女の胸を鷲掴みにしていた。両手に収まりきらない程の大きさと指が沈み込んでいく柔らかさに夢中になる。


「ん、あぁっ♥はげしいよぉっ……♥」


甘い声を上げ身体を震わせながら、鹿島は提督の頭を抱えた。無意識に胸の蕾を提督の口元に運んでいた。柔らかい胸の感触と対象的に興奮してぷっくりと膨らんだそこは汗でてらてらと光っていた。

もはや理性のない提督は口元に運ばれたそれを自然と口に含んでいた。唇で挟み舌で転がし、赤子のように甘えていく。


「あぁ……♥提督さん、かわいい……♥」


痺れるような快感と同時に温かい幸福感を鹿島は感じていた。甘える提督を優しい瞳で見下ろしながら優しく頭を撫でる鹿島。それと同時に、もっと刺激を求めるためにより強く胸を押し付けた。すると提督は、ぷくっと膨れたそれを甘噛みした。今までとは違う刺激に鹿島は背筋を反らせるほど感じていた。


「あ、はぁっ♥噛むの、イイっ……♥」 


提督の頭を抱える腕にも力がこもる。鹿島の反応を見て、提督は甘噛みを続け時折本当の赤子のように彼女の胸に吸い付いた。心なしが母乳が出ているかのように甘味が口内に広がっていた。


「んっ、あぁっ……はぁっ……♥」




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