【モバマス R-18】プロデューサー「浅利七海とすごい釣り竿」
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◆dZjYo83gnOhZ
[saga]
2018/08/26(日) 03:10:55.81 ID:ztWUAnKS0
「ただい゛ま〜…あー暑かったぁ…」
「おー、涼しいのれす♪」
プロデューサーである俺と担当アイドル、浅利七海は海辺でのサマーライブを無事に終える事が出来た。
今日はライブ最終日の翌日に設けられた自由時間に、その海でこれでもかと言うほど遊び尽くしてきた所だ。
まあ…まだ日は高いのだが、予想以上…異常な暑さと『とある理由』により、倒れる前にホテルへと戻ってきたのである。
1週間に及ぶ長期ライブも大成功を収め、あとはホテルで疲れを癒し、明日にチェックアウトをするだけだ。
「フロントに電話して、先にエアコンの電源を入れて貰っておいた」
「さすがプロデューサー!、気が利きますねー」
ちなみに七海はまだ○学生である為、俺と同室で宿泊をしている。
「部屋に戻ってきてから冷えるのを待ってたら、俺が熱中症で倒れるからな…ほらみろこの汗、まだ出て来るぞ」
「情けないれすねー、暑いのは分かっているんれすから、自己管理は出来ないとダメれすよー?」
俺と七海の年の差、そして普段の良好な関係を知っている者達からすれば、俺達が同じ部屋で寝泊まりする事に反対する者はいないだろう。
「あのな…言っておくけど半分以上はお前のせいだぞ、エアフィッシングで1時間近くも炎天下の中に立たせやがって」
早めにホテルに戻った『とある理由』とは、コレの事だ。
「それはもう言ったじゃないれすかー、ホイホイ簡単に釣られるお魚がどこにいるれすか?」
悪びれる素振りも無く、整えられたベッドの上を行儀悪くごろごろと転がる七海。
――これはキツめの『オシオキ』をしてやらねばならない。
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