【R-18安価】あっ、その表情いいですね!【ミリマス】
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24: ◆w3TaxQB4LA[saga]
2018/08/29(水) 00:20:59.63 ID:OcNH2K5+0
>>16【SSR 囚われの姫騎士 白石紬】


光の差さない真っ暗な部屋で、紬は目を覚ました。
起き上がろうとして両手を背中側で縛られていることに気付き、自らが囚われの身であることを思い出す。
思考がはっきりするよりも早く、部屋の外から何者かがやって来る気配。
ギィ、と扉が開くと共に、オレンジ色の光が室内をぼんやりと照らし出した。

P「さて、そろそろ話す気になったかな?」

男は扉を閉めると紬に歩み寄り、その顎に手をかけて問う。
紬は決して屈するものかという強い意志で男を睨みつける。

紬「誰が話すものですか……どれだけ痛めつけられようと、私は屈したりしません」

P「くく、そうだろうとも。そうでなくては張り合いがない」

予想通りの答えに、男は下卑た笑みを浮かべる。
男はしばらく何も言わぬまま、品定めするように紬をまじまじと観察した。

P「しかし、よくよく見れば中々整った顔をしているじゃないか。俺に忠誠を誓うなら、愛人として傍においてやってもいいぞ?」

紬「あなたという人は、どこまでも下劣な……んっ!?」

気丈に振舞う紬の口が、男の唇によって塞がれる。
片方の腕で体を抱きすくめられ、もう片方の腕で頭部をがっちりと固定されては、両手の自由が利かない紬には抵抗のしようがない。
驚きのあまり硬直した紬の唇の隙間に男の舌が割って入る。
無抵抗の紬の口腔内を、男は一切の遠慮なく蹂躙する。

紬(口の中、嘗め回されて……!? それに、息、が……)


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