【R-18安価】あっ、その表情いいですね!【ミリマス】
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25: ◆w3TaxQB4LA[saga]
2018/08/29(水) 00:22:10.22 ID:OcNH2K5+0
実際には10秒にも満たない時間だったが、紬にはそれが1分以上も続くように感じられた。
男がようやく離れた時には、紬の思考はすっかりかき乱され、頭がまともに働かなくなっていた。

紬「ぷはっ……あ、う……い、いきなり何を……!」

P「ただの味見さ。だが……気に入った。何としても情報を吐かせた後で、お前を俺のものにしてやろう」

紬「誰が、あなたのものになど……ん、んっ♥」

反射的に抗う態度をとって見せるも、その言葉は再び重ねられた唇によって掻き消される。
1度目のキスで弱点を粗方把握したのか、男の舌が口内をなぞる度に紬の脳内は白く染め上げられていく。

紬「はぁっ、なんなん、これぇ……♥ うちに、何したん……?」

P「こういうことをするのは初めてか? ちょうどいい、俺好みの女に仕立て上げてやろう」

3度目はついばむような優しいキス。さらに頬や瞼、首筋へと雨のようにキスを降らせていく。
それと同時に男の右手は紬の胸元へ伸び、防具を剥ぎ取られた騎士装束の上から柔らかな双丘を穏やかに揉みしだく。

紬「んんっ……♥ やっ、はあっ……♥」

紬(頭がぼーっとして……カラダの芯が、アツく……!)

いやいやと身を捩ってはいるものの、しっかりと抱きすくめられていては到底逃れられるはずもない。
むしろ誘っているようにすら見える紬に気をよくした男は、ちょっとしたイタズラとばかりに探り当てた胸の突起をキュッと抓んだ。

紬「ひぁあっ!?」

P「可愛い声を上げるじゃあないか。もっと聞かせてくれよ」

紬の初心な反応を再び引き出そうと、男は断続的に乳首に刺激を与え続ける。
抓り、擦り、押し潰し、弾く。
いつの間にか服はすっかりはだけさせられ、紬はその責めを直に味わい続ける。

紬「ひゃんっ♥ やぁっ、なにこれぇっ♥ 声、とまらんっ♥」

P「はははっ、胸だけでこれだけ感じるか!さては、淫乱の気質があるんじゃないか?」

紬「ちがうっ♥ インランなんてそんな、うちっ♥」

P「ほう? これでもまだそんなことが言えるかな?」

男は紬を責める手を止め、スカートの中へと手を差し入れる。
片手で器用にショーツをずらしその筋に指を走らせると、くちゅりと湿った音が室内に響いた。
紬の顔は耳まで赤く染まり、男の口元はいっそう上向きに歪んだ。
男は紬をころりと床に転がして、そのショーツをするりと脱がせてしまった。
紬の股座から煌く糸を引いたショーツは、その一部をてらてらと光らせていた。


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