【R-18安価】あっ、その表情いいですね!【ミリマス】
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◆w3TaxQB4LA
[saga]
2018/08/29(水) 22:07:29.58 ID:OcNH2K5+0
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膝立ちになった百合子は両の手に握らされたペニスを懸命に扱きながら、さらに目の前に差し出されるペニスに必死でむしゃぶりつく。
真下に横たわる男に蜜壷を啜られ、背後からは胸を揉みしだかれながらも、自らの使命を果たすことを忘れない。
「さあ、言ってみろ。お前は何者だ?」
百合子「ぷはっ♥ わたしは、兵士様専用のオナペットですっ♥」
「お前の使命はなんだ?」
百合子「兵士の皆様に、私の全身を使って気持ちよくなってもらうことですっ♥」
「その通りだ。さあ、褒美をやろう」
百合子「きゃあぁっ♥♥ あはっ、こんなにたっぷりのザーメン……♥♥♥♥ ありがとうございますっ♥♥♥♥」
男たちの射精の乱れ撃ちを、百合子は全身で受け止める。
顔に、髪に、胸に、腿に、背に。
混じりあって誰のものかもわからなくなった白濁を、百合子は極上のデザートのようにゆったりと口に運ぶ。
その淫靡な仕草が再び男たちを刺激し、すぐに次のラウンドへと皆を促す。
完全に堕ちた哀れな雌犬。
誰もがそう思っていた。
もはや何度目かもわからないザーメンシャワー。
それと同時に、百合子はビクビクと全身を痙攣させて倒れ伏した。
「あらら、気絶しちまったか」
「ま、俺らもそろそろ限界だ。それに、これからは毎日コレで遊べるんだしよ」
弛緩した空気が一気に広がる、その瞬間だった。
誰一人経験したことのない強風が男たちに襲い掛かった。
「ぐ、うああああああ!?」
「な、なにが起きた!?」
男たちのほとんどが、壁に叩きつけられ意識を失う。
仲間たちをクッションにして助かった者たちは、その正体を確と見た。
百合子「ありがとう、エルフェリオン……さあ、覚悟はいい!?」
立ち上がった百合子の手の中に、風で舞い上がった剣がするりと収まる。
これこそが百合子が囮を買って出た理由、真の危機にのみ現れる風の精霊の加護の力だった。
「まずい! 応戦しねえと!」
「くそっ! 腰が抜けて立てん!」
百合子「言ったはずです! 風の戦士は、屈したりなんかしないって!」
慌てふためく男たちに、百合子が向かっていく。
今度は男たちの悲鳴が夜にこだまする番だった――――
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