【R-18安価】あっ、その表情いいですね!【ミリマス】
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84: ◆w3TaxQB4LA[saga]
2018/08/31(金) 21:43:41.15 ID:IObloa7W0
>>78【SR 癒えない傷 北沢志保】


ユニットの公演を間近に控えた志保は、時間いっぱいまで劇場に残って自主レッスンをしていた。
納得のいく結果が出せなかった志保は、もう遅いから送るというプロデューサーの提案を強引に断って一人帰路に就いた。
志保が襲われたのは、その帰り道でのことだった。

「動かないで。声を出したら殺す」

後ろから片腕で抱き着くように捕えられ、首筋にひやりとしたものが当てられる。
大人びた部分があるといっても、志保はまだ中学生だ。
非日常的な脅威に晒された恐怖に全身が竦み、叫ぶことも逃げ出すこともできない。
その間に男は志保の口に布のようなものを詰め込み猿轡代わりにして、人気のない公園の茂みに志保を連れ込んでしまった。

「北沢志保ちゃんだよね。僕のことわかるかな?」

志保は男の顔に見覚えがなかったが、わからないと言えば逆上されるのではないか。
答えに窮した志保に、男は行いに似つかわしくない優しい声と表情で話しかける。

「そんなに怖がらなくても大丈夫だよ。ちょっと犯すだけだからさ」

男は手にしたナイフで志保の衣服をビリビリと裂いていく。
ほとんど裸に剥かれた志保を片手で押さえつけながら男は器用に自らの一物を取り出し、濡れてもいない秘所へとそれをあてがう。

「それじゃあ挿入れるけど、いいよね?」

もちろんいい訳はない。
志保が必死に首を横に振ると、男は志保の顎をナイフで押し上げながらもう一度問いかける。

「いいよね?」

しばしの硬直の後、志保はごく僅かに、しかし確かに頷いた。

「これで合意だね」

男は一方的に言い放つと、まだ未開の洞穴の中に荒々しく踏み入った。

志保「がっ……!」

「お、やっぱり処女だったんだ。さすが志保ちゃん、アイドルだもんね」

ナイフで刺されたかのような激痛。
一突き毎に内臓を抉られるような痛みが志保を襲う。
悲鳴は全て口内の布に吸い込まれて、その息をまともに吸い直すことさえできなかった。
少しでも肉体が傷つくことを防ぐために、膣内が徐々に愛液で湿り気を帯びる。
滑りがよくなったことに気をよくした男は、ますます勢いよく志保の膣内を突き続ける。
この段階になって、志保はもう一つの変化に気が付いた。

志保(こんなの痛くて苦しいだけ、なのに……)

「あれ、もしかして志保ちゃんも気持ちよくなってくれてる? だとしたら嬉しいなぁ」

これも防衛本能の一種か、あるいは命の危険に晒されているゆえの興奮か。
志保は痛みの中に、もしくは痛みそのもに、僅かながら快楽を感じ始めていた。

「名残惜しいけど、そろそろイキそうだ。中に出すけど、いいよね?」

もはや返事を待つことさえせずに、男は志保の膣内に射精した。
膣内に一際強い熱を感じた直後、男がずるりとペニスを引き抜く。
再び顔を出した月の光が、赤と白でコーティングされたペニスをぼんやりと照らし出している。
男は志保の服と荷物を持ってそそくさと立ち去ってしまった。
生まれたままの姿で残された志保は、虚ろな目でただ夜空を見上げていた。


【SR 癒えない傷 北沢志保】終


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