メルトリリス「マスター、そこは私の乳首なのだけれど」
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2:名無しNIPPER[saga]
2018/08/28(火) 00:45:34.09 ID:50sVCldUO
ぐだ「どうして……どうして感じてくれないんだ……」

メルト「私が感覚が鈍いことは貴方も知っているでしょう?」

ぐだ「それでも乳首なら感じてくれると思ったんだ……」

メルト「何故?」

ぐだ「貧乳は感じやすいって噂を聞い」

メルト「膝」

ぐだ「う、美しく均整の取れた胸は乳首が感じやすいと聞いたので!」

メルト「膝」

ぐだ「褒めたのになんで!?」

メルト「まず乳首乳首と連呼している卑しさが気に食わないわ。あまつさえ私の乳首で」

ぐだ「自分も連呼してるじゃん」

メルト「………」ツンツン

ぐだ「無言で膝を脇腹に当てるのやめて。ツンツンなんて可愛らしいもんじゃないから、一歩間違えたら死だから」

メルト「まず私のち……胸を舐めている時点で本来なら万死に値するんだから、このくらい当然よ」

ぐだ「指摘されて言い直すのかわいいね」

メルト「次に舐めるか舐めた口を聞いたら膝が確定するわよ?」

ぐだ「い、イエスマム!」

メルト「よろしい。それで? そもそも何故私を感じさせようと躍起になっていたのかしら」

ぐだ「それは……」

メルト「いつも自分ばかり絶頂させられているから?」

ぐだ「………」

メルト「いつも自分ばかりいいように喘がされているから?」

ぐだ「………」

メルト「それとも、いつも自分ばかり哀れに射精させられているから?」

ぐだ「さっきから言い方変えてるだけで全部同じじゃない?」

メルト「早く頷かないと貴方への罵倒の一文が増え続けることになるわよ」

ぐだ「……わかったよ。君の言う通りだ」

メルト「フン、無様ね」

ぐだ「頷いたのに罵倒が増えたのだけれど」

メルト「知らないわよ。あと、だけれど禁止」




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