メルトリリス「マスター、そこは私の乳首なのだけれど」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/08/28(火) 00:52:32.47 ID:50sVCldUO
30分後
メルト「マスター……マスター。しっかりしなさい」
ぐだ「チクチクしないでください ちくび」
メルト「いい加減正気に戻りなさい。人間相手に少しやりすぎたとは思っているから」
ぐだ「……はっ!? お、俺はいったい何を」
メルト「ようやく目の焦点が合ったようね。気分はどうかしら」
ぐだ「………」
ぐだ「さいっこうだ!!」
メルト「最高なの!?」
ぐだ「だって、目が覚めたら君が膝に乗ってくれてるし」
メルト「他に座る場所がなかっただけよ。もっと部屋を片付けなさい」
ぐだ「ははっ」
メルト「しかしまあ……本当に膨らんでいるのね。お尻に当たっているわ、欲望の権化が」
ぐだ「すみません……」
メルト「これから私、どんな気持ちで貴方の膝に座ればいいのかしら」
ぐだ「座ってくれることは確定なんだ」
メルト「……そういう生意気なこと言ってると、やめるわよ?」
ぐだ「やめないでやめないで、お願いします」
メルト「フンッ。まあ、いいわ。貴方はそれくらいがちょうどいいのかもしれないし」
メルト「あと、もうひとつ。さっきの貴方の行動だけど」
ぐだ「あ、やっぱりやりすぎだったかな……嫌なら、もうしないから」
メルト「違う……ああいう感覚は、初めてだったから。まあ、たまには、やってみなさいな」
ぐだ「えっ……いいの?」
メルト「いいも悪いもないでしょう。貴方が勝手にやることなんだから」
ぐだ「メルトリリス……ありがとう」
ぐだ「今度は令呪なしでイかせてみせるから!」
メルト「あら、怖い怖い。もしできなかったら、また乳首チクチクしてあげる」
ぐだ「それは勘弁してください!」
メルト「そういう顔をされると余計にやりたくなる性質なの、知っているでしょう」
ぐだ「八方ふさがりだ……」
メルト「ふふっ」
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