大槻唯にたくさんエッチなことをするお話
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2: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 22:24:09.80 ID:iPWHLqVm0
今これから唯とセックスすることになるだろう。

もう何回もしてきたから、微かに変わった唯の雰囲気で分かる。
ついさっきまで二人で観ていたTVドラマがキスシーンで終わったからか、それとも、たまたま俺と同じタイミングでグラスに手を伸ばしたからなのか。
そこまでは分からない。だが、とにかく、唯がセックスを意識し始めたことをはっきりと感じた。
だから誘えば断られることは無いはずだ。
とはいえ俺みたいな大人が十代の娘にあからさまなお誘いをするなんて真似は、やはり少々抵抗がある。
こういった関係となってしばらく経つが、そこについてはなかなか慣れることができないでいる。

すぐ始めるか、それともシャワーを浴びた後にするか。
俺としては勿論、すぐにでも始めたい。
そう俺を急き立てるのは、唯から漂ってくる甘い香りなのかもしれない。
ソファの上、俺から拳三つ分だけ空けて座っている唯。
大人が余裕をもって寝そべることができる大きめのソファだというのに、俺たちの座面の使い方はいつも勿体ない。
唯が家に出入りするようになったから奮発して購入したのだが、これなら以前の二人掛けのものでも十分だったかもしれない。
いや違うか。二人掛けソファの上だと、体位が制限されるからこのサイズに変えたのだった。
実際、今日はこのソファ上でヤることになりそうだ。

キャミソールとデニムのショーパン姿の唯。
日中、外でデートしていたときには着ていたTシャツはいつの間にか脱いでいた。
キャミの明るいオレンジ色はとても唯にマッチしている。
いつもながら室内では軽装で、とても目に毒である。
白い肌に絶妙な陰影を作る鎖骨と、左右合計四本の肩紐。
オレンジと白の肩紐と鎖骨の窪みとの隙間に親指を差し込みたい。
そして外側にずらし下ろして、唯の上半身を露わにしてやりたい…。
視界に捉えてしまうと、そんな欲求が盛り上がってくる。

「んっ…」

唯がまたグラスに手を伸ばして、一口飲んだ。
それで飲み切ったらしく「なくなっちゃった」とローテーブルにグラスを置いた。
組んでいた脚を解いて「ん〜〜〜っ」と両脚をピンと前に伸ばす唯。
そして、凝りをほぐすように足首を前後左右へ動かし始める。
傷一つ見当たらない、均整がとれて美しく、それでいて一目で十代のものと分かる瑞々しさのある脚。
完璧な少女の完璧な脚。俺はその太ももの柔らかさを知っている。ふくらはぎの柔らかさも知っている。
もちろん、膝の皿の可動範囲も、脛肉の薄さも、アキレス腱の弾力も、踵の硬さも知っている。
十本の可愛らしい足指の味だって当然知っている。そう、俺だけが熟知している。

「ふぅ」

脱力。唯の足先がダランと床に付く。


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