29: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:47:25.94 ID:iPWHLqVm0
どうしようもなく、唯の掌を押さえる俺の手の力が強まっていく。
また唾液が乾いてくる。
もう面倒くさくって、今度は唯の眉間に俺の唾液を垂らして、それを使うことにした。
唯が身じろぎをし始める。
流石にやり過ぎたのだろうか。
唯が目覚めるのが先か、俺がイクのが先か。
イキたい。イキたい。唯でイキたい。唯の顔面でコキたい。
「……ん…っ……ぁ……ふ……」
イキたい、コキたい、やばいか、もうむりか、いやイキたい、ぐじゅっぐじゅっぐちゅぐちゅっ、
イク、コク、こく、こく、ぶっこく。
「……ぅく…っ…っ………っ??」
目を、あぁ、ゆいが目を開いた、いや半目? ぐじゅぐちゅっ、よし、よくわかってないらしい、
うつろだ、たぶん、ぐじゅるっ、はやく、早く、イケ、出せ、ぐちゅっぐっちゅ、イけ、イけ!
ぐちゅぷぐちぷっ、イケ、いけ、いく、イク、イクイクイクイク……っ!!
「へ………っ………???」
白濁液が噴出する。
唯の眉間を掠めて前髪にぶち当たる。これが一射目。
二射目は腰を引いたところで出た。そのときには鼻筋の右側を向いていた。
小鼻にぶち当たり弾かれて、半分は下へ、半分は一瞬上へ飛んですぐ落ちた。
一射目で前髪に当たっていたのが、今になって滑り落ちてくる。
左眉毛の真ん中を横切りそうに見えたそれは、眉毛で進路が変わって、こめかみの方へ流れていった。
三射目以降はダラダラと漏れるように出ていく。
だから唯の顔面右側は完全に精液塗れになっていた。
「…………P…ひゃ……おちゅ…かれ…ちゃ…ん……ふ……♪」
結局唯が起きることはなかった。
うっすらと上がりかけていた瞼もすぐに落ちてしまった。
きっと素敵な夢を見ているのだろう。
とても穏やかな寝顔をしていた。
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