【安価】提督「提督として生きること」ゴトランド「その41」【艦これ】
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885: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2018/11/02(金) 22:34:09.30 ID:3gVbuD9Ao


ナガナミと長波。殆ど同じ姿をした二人は左右から提督の怒張に舌を這わせていた。雁首に優しくキスをし、竿を柔らかい唇でなぞる。その快感もさることながら、二人の様子もまた提督を昂ぶらせていた。

嫁として何度も身体を重ねてきた長波は時折上目遣いでこちらの表情を伺ってくる。一方ナガナミは慣れない奉仕に必死になっているようだった。顔を赤く目を潤ませながら、犬のように怒張にしゃぶりつくその姿はとても愛おしかった。


「っ、もういいっ……長波っ」


快感が蓄積されていき、あと少しで達する所で提督は二人を止めた。名前を呼ばれた長波は提督の意を汲み頷くとベッドの上で四つん這いになり、尻を提督の方へ向けた。駆逐艦らしからぬ肉付きのいい下半身に、愛液でとろとろになった秘所。ひくひくと物欲しそうに痙攣するそこから、提督もナガナミも目を離せなかった。

生唾を飲んだ提督は、長波の腰に手を添えゆっくりと挿入していく。そしてその様子をナガナミはじっと見つめていた。先程まで自分が舐めていた熱く太く硬いそれが、長波の中へと挿入っていく。
それと同時に、長波は身体を跳ねさせ、反らせ、快感に身を震えさせていた。


(気持ちよさそ……♥)


そう思うと、彼女の秘所もまたじんわりと熱を帯びてきた。長波と感覚がリンクしたように、まるで自分も提督と身体を重ねているかのような錯覚にナガナミは陥っていた。

そんな彼女の寂しそうな顔を見た提督は彼女に手を伸ばし、ぎゅっと抱き寄せた。力の抜けた身体は提督の大きな腕に抱かれ、ますます熱を帯びる。


「て、ていとくっ……んっ♥」


何か言おうとしたナガナミの口は提督の唇で塞がれた。誰にも触れさせたことのない唇を、別人とはいえ憧れの男性とよく似た男に奪われる。彼が想い人でないことは彼女自身も分かっていたが、もうどうしようもなかった。緊張が愛と欲に塗りつぶされていく。タガが外れたように、ナガナミは提督とキスをしあった。


「んんっ♥もっと、ちゅっ、キス……♥」


ナガナミとキスをしている間も、提督は長波を突くのをやめなかった。むしろ彼女とキスをしているその興奮が腰の動きを激しくさせる。




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