【安価】提督「提督として生きること」ゴトランド「その41」【艦これ】
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886: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2018/11/02(金) 22:35:27.51 ID:3gVbuD9Ao


「っあ♥激しっ♥」


「い、イクイク、イッ、あぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
 

長波の身体が一際大きく跳ね、それに合わせて提督も身体を震わせる。ナガナミとのキスの中で射精後の余韻に浸っていた提督は、ゆっくりと怒張を引き抜いた。

精液と愛液でどろどろになったそれは未だ硬さを保ったままだった。視界の隅でそれを捉えたナガナミの視線は一気にそれに釘付けになる。長波の乱れ具合と提督への愛欲がナガナミの中で深く混ざりあっていく。


「……ナガナミ」


提督は名前を呼んだ。それだけだった。だが、彼が何を求めているかはナガナミにも分かっていた。


「い、挿入れたら、ダメだからな……っ」


頷いた提督はナガナミをベッドに仰向けに寝かせ、両脚を開かせた。顕になるナガナミの秘所、そしてナガナミの目にも提督の怒張がはっきりと写り込んでいた。

だが、すぐに彼女の視界は提督の顔で覆われた。小柄な彼女に覆いかぶさった提督は優しくキスをしながら、愛液で濡れた秘所に怒張を擦りつけた。

陰核に怒張が当たり、擦れるだけでナガナミの身体に快感が走る。その快感は身体の中で熱となって溜まっていき、彼女の欲を昂ぶらせていく。


「あっ、やんっ……やぁ♥」


「ナガナミっ……」


「だ、ダメっ♥だめ、だからぁっ……あっ♥」


その瞬間、彼女の中に提督が挿入ってきた。自分の中を押し広げられる未知の感覚。痛みと一緒にナガナミの中に広がっていくが、彼女はそれを嫌とは思わなかった。


「っ、あ、うぅぅ……っ♥♥♥」


身を捩るナガナミの腕を握りしめ、提督はゆっくりと腰を動かし始める。彼女の言っていた本番はナシというセリフもすっかり忘れていた。

ただ、快感と愛情のまま彼女を求め続けた。彼女もそれを望んでいると確信していたからだ。

そしてナガナミもその通り、提督の求めるまま唇を重ね、快感のままに声を漏らしていた。


「あっ♥あ、い、イクイクイクっ……!あ、あぁぁぁぁぁっっ♥♥♥」





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