肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
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名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:21:34.86 ID:kQL/W8rg0
『や…。また、大きく』
『わ、わるい。抜こうか』
肇は首を横にふるふると振った。
『ううん、もう平気だから』
『ホントか』
以下略
AAS
33
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:22:15.24 ID:kQL/W8rg0
俺は尿道に残った精子をゆっくりとしごき出した。
気持ち良かったと同時に、虚無感が襲ってくる。
黒色のビキニを着て、見たことのない挑発的な顔をした肇と目があった。
『ねえ、気持ちよかった』
そう問いかけてきているよう。
以下略
AAS
34
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:23:39.82 ID:kQL/W8rg0
俺は見知らぬ部屋に居や。部屋の中を見渡すがこれと言った家具がない。
ただテーブルとパソコン。それにベットがあるだけ。ただやけにタバコくさい。
これは夢だ、そう思った。
なぜなら、裸の肇が目の前に居るから。
肇の胸は妄想の時より大きい。白い白磁のような肌はほんのりと赤く上気し、体のラインもはっきりとしている。黒々とした陰毛がしっかりと生えていた。
以下略
AAS
35
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:24:21.17 ID:kQL/W8rg0
『肇、やばい』
『くひのなふぁに、ふぁひてもひいふぃよ』
肇の言葉を聞く前に頭を掴み、モノを肇に押し付けた。
先が喉の奥の凹凸が当たる。
肇の口の中で大きくなる。
以下略
AAS
36
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:26:51.03 ID:kQL/W8rg0
『pさんの。まだ出来ますよね』
また固いのがわかる。
肇は枕元に置かれた箱からナニかを取り出し、モノに被せた。
『Pさんも明日はオフでしたよね。なら沢山出来ますよね』
以下略
AAS
37
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:27:37.39 ID:kQL/W8rg0
目を開くと見慣れた天井。
「ゆめ・・・だよな」
体を起こし部屋の中を見いた。見慣れた自分の部屋。タバコ臭くもない。
「よかった」
なぜか胸をなでおろした。
以下略
AAS
38
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:28:08.37 ID:kQL/W8rg0
どうにかバレずにパンツを洗うことが出来た。
早く起きたことに、かーさんに驚かれたが、「早起きは良いことね」と言われただけで、
特に訝しがられることはなかった。
早く起きたぶん、早めに学校に向かった。
学校に向かう道中、ヤンデレを渡してきた友達に会った。
以下略
AAS
39
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:28:55.75 ID:kQL/W8rg0
「知らねー」
「幼馴染のよしみで聞けねーの」
「どーなんだか」
確かに気になる。テレビやネット・雑誌で肇の活躍は追えるが、生のアイドル藤原肇の姿を見たことない。
生のアイドル藤原肇を見てみたい。
以下略
AAS
40
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:29:52.63 ID:kQL/W8rg0
今年の夏の前半はやけに暑かった。
日中、外に少し立っているだけで汗が止まらない。まるでサウナの中に居るんじゃないかってくらい。
日差しも強く、肌に当たると痛く感じる。帽子を被ってなきゃ頭が熱くてしょうがない。
外で遊ぶ子供の声が聞こえない。それどころか、セミの鳴き声すらあまり聞かない。
見上げた空は、青い絵の具をチューブから出してそのまま塗りたくった様に、重たい濃い青い空だった。
以下略
AAS
41
:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:31:45.18 ID:kQL/W8rg0
ただ陶芸のコンクールで、若手の賞に引っかかった。陶芸雑誌の片隅に載った。
その雑誌は肇がインタビューされた雑誌。
けど、じーちゃんからは「まだまだ、だな」と言われた。まぁ、その通りだけど。
こればかりは日進月歩、亀のような足取りでも前に進んでいくしかない。
そんな感じでいつの間にか8月になってしまった。
以下略
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