肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
1- 20
70:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:56:16.53 ID:kQL/W8rg0
 俺が肇の部屋を、窓から覗いたときには既に二人はいた。
 二人は互いの腰に手を回しながら深いキスをしている。
 まるで恋人同士。
 二人は満足したのかゆっくりと離れていく。
 Pは肇をベットに座らせると、そのまま押し倒した。
 そして服の上から胸に触れた。
 Tシャツに皺が寄る。
「肇、オマッ」
 肇はPから顔をそむけた。
「オマエなー、実家で安心してるのかもしれないけど、ブラぐらいしとけよ」
「えっと、その」
「えっともないだろ。あのガキに見られただろ」
 肇はコクリと頷いた。
「はぁ〜。あのガキャー。嘘ついたな。でもまぁー、しゃーねーか。
 肇のような良い女が寝てりゃ、童貞には刺激が強すぎるもんな。今頃肇で、ますかいてるかもな」
「ますかいてる?」
「あぁ、[田島「チ○コ破裂するっ!」]してるって意味」
「おなっ」
「そっ。[田島「チ○コ破裂するっ!」]。肇もしたこと有るだろ」
 肇は顔を真赤に染めた。その様子で答えはわかる。
「有るんだな」
 肇はコクリと頷いた。
「なら、誰を思ってしたんだ」
「言わなきゃ…ダメですか」
「もちろん」
 Pはどこか楽しそう。肇は羞恥心からか震えている。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
110Res/109.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice