肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
1- 20
71:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:58:37.03 ID:kQL/W8rg0
「ぴっ、Pさんを思って…してました」
 声を震わせながら言った。
「そっか。ならあの幼馴染は」
 俺!?
 アイツの言葉に俺はドキッとした。けど、俺は願った。
 肇は首を横に振った。
「残念だったな」
 俺をあざ笑う様にPは言った。
「なら、肇。俺をどんな風に思いながらしてたんだ」
 肇は驚きながらPを見た。
「えっと、その。しなくちゃ…。いけないですか」
 Pは笑顔でコクリと頷いた。
「わ、わかり…ました」
 肇は自分の手をパンツの中に忍び込ませた。
 もぞもぞと肇の手が動く。その度に「んっ…ぁっ…」とくぐもった声が漏れる。
「あっ…。んっ…。ふぅふぅ…んっ…」
 肇のくぐもった声だけが聞こえる。
「んっ…。P︙さん。そ︙こ、も」
 Tシャツの中にもう片方の手を忍び込ませた。
「あっ︙んっ︙ふくっ︙んっ、んふっ︙」
 くちゅ、くちゅっ。とかすかな水音が聞こえてくる。
「んっ︙ふーふー。んっ︙ふー」
 くぐもった声だけが聞こえるだけで、甘い声はしない。
「んっ︙くっ︙あっ︙んっ︙い、く」
 肇はTシャツの首元を咥えながら静かにイッた。
 イッた肇は顔を隠しながらベットにグダっと倒れ、息を整えている。
 肇の胸が上下しているのがはっきりとわかる。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
110Res/109.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice