肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
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:
名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:58:37.03 ID:kQL/W8rg0
「ぴっ、Pさんを思って…してました」
声を震わせながら言った。
「そっか。ならあの幼馴染は」
俺!?
アイツの言葉に俺はドキッとした。けど、俺は願った。
肇は首を横に振った。
「残念だったな」
俺をあざ笑う様にPは言った。
「なら、肇。俺をどんな風に思いながらしてたんだ」
肇は驚きながらPを見た。
「えっと、その。しなくちゃ…。いけないですか」
Pは笑顔でコクリと頷いた。
「わ、わかり…ました」
肇は自分の手をパンツの中に忍び込ませた。
もぞもぞと肇の手が動く。その度に「んっ…ぁっ…」とくぐもった声が漏れる。
「あっ…。んっ…。ふぅふぅ…んっ…」
肇のくぐもった声だけが聞こえる。
「んっ…。P︙さん。そ︙こ、も」
Tシャツの中にもう片方の手を忍び込ませた。
「あっ︙んっ︙ふくっ︙んっ、んふっ︙」
くちゅ、くちゅっ。とかすかな水音が聞こえてくる。
「んっ︙ふーふー。んっ︙ふー」
くぐもった声だけが聞こえるだけで、甘い声はしない。
「んっ︙くっ︙あっ︙んっ︙い、く」
肇はTシャツの首元を咥えながら静かにイッた。
イッた肇は顔を隠しながらベットにグダっと倒れ、息を整えている。
肇の胸が上下しているのがはっきりとわかる。
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